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オープンスクール終了のお知らせ

お知らせ

オープンスクールは秋晴れの中、無事に終了いたしました。

 

多くのご参加をいただきまして誠にありがとうございました。

また、アンケートの回答も頂き、高評かつ建設的なご意見も頂戴することができ、感謝申し上げます。

 

アンケートでの質問事項について回答いたします。

 

 

Q1 バイトは可能ですか。

☞ 夏・冬・春の長期休業中は許可制でアルバイトをすることができます。なお、時間帯と仕事内容には制限があります。また普段の休日のアルバイトについては、原則禁止となります。家庭の特別な経済事情により保護者からの特別申請があれば、学校長の判断により許可される場合もあります。いずれにせよ、学生の本分は勉学にありますので、学校の教育活動に支障が生じないということが前提となります。

 

Q2 商業科からのスポーツ関係の講座は可能か。

☞ 年2回程度、運動部の部活動生を対象とした講座を放課後実施しています。昨年度はメンタルトレーニング、栄養学に基づいた食事の在り方などを実施しました。

 

Q3 新コース制での講座の導入について教えて欲しい。

☞ 従来は進学・スポーツ科学・看護・福祉・保育の5つのコース制でしたが、来年度から進学と総合の2つのコース制となります。そして、総合コースの中でスポーツ科学・看護・福祉・保育の今までのコースで実施していた内容を精選して講座として学習することとなります。講座制にしたのは、コース制ではコースの枠組に縛られるため、自由度のある講座制として生徒の希望に応じて講座が自由に選択できるように考えています。方法や内容については検討段階ですが、長門総合病院での看護体験実習や恵光苑での介護体験実習と附属の深川幼稚園での保育体験実習は必ず実施するように考えています。これらは進学する際にミスマッチのないように適性を見るもので、資格を取るものではありません。こうした体験により、進学の際にも有利にすることができます。従って、進学コースは4年制の大学への進学を主にしているのに対し、総合コースは4年制大学のほか、短大や専門学校まで幅広く進学することとなります。また、公務員などの就職にも対応することができます。普通科で部活動との両立を考えている人にお勧めです。

 

Q4 特別支援における特別な学級はあるか。

☞ 学校教育法施行規則により、通級による指導の制度的位置づけがされ、今年度より一部の高校で始まっています。来年度より高校での通級も本格的に実施され、指導要録の様式も変わります。しかしながら高校は単位制ですので、通級は自立活動であって、教科としての単位が認められないのが現状であります。従って、多くの場合、通常のクラスで授業を受けることが必要となります。現在、本校でも中学の時に個別の教育支援計画を持って、入学してきた生徒はいます。中学校との引継ぎ、情報交換はきちんと行い、生徒が困らないように教育的配慮を十分に行い、多くの生徒が順調に学校生活を送っています。生徒も多様な生徒がいる中、お互いが個々の特性を理解し、気遣いながらインクルーシブ教育が上手く機能しているように感じています。本校は通信制課程も併設しており、全日制課程で困難が生じた場合は通信制課程への転籍により、高校卒業資格は保障されます。

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